風邪なのか。

起きたら寝汗が止まらない。

そもそも昨夜は寝苦しく、4時近くまで液晶画面を見ていたのもあって起きてからずっと眠い、というかだるい。

 

やっぱり何よりも優先すべきは睡眠だな。

睡眠時間を犠牲にしていても翌朝体調を崩していたんじゃ意味がない。

 

遅れを取り戻すように寝ることにする。

学業の面では遅れを取ることになるが……。

 

就職したらどうするんだろうか。

仕事上の責任が伴うので重たい身体を引き摺ってでも通勤するのだろうか。

 

量ばかりこなしていてもパフォーマンスを発揮できる万全の体調じゃないと本末転倒な気もする。

 

授業サボってるくせして生意気なことを考えてしまったな。

黙って眠りに就くことにする。

万全にならねば。

花鳥風月雷。

本日は海の日。

そしてその名の通りしっかり休みに休んだ連休の最終日だった。

 

この連休は楽しかった。

そこまで遠出したわけではないがいつもの駅で本を買って読んだり映画を観たり……。

 

相変わらず暑かったが避暑を言い訳にカフェやファミレスに長居したのも世間で言うところのそれとはズレているのかも知れないが、充実していた。

 

ここまでの半日ちょっとを順を追って振り返る。

 

今朝は昨日の反省を生かして割と早めに起き、録り溜めていた番組を見たりして有意義な午前を過ごせた。

 

午後は昨日と同じくエクセルシオールに留まり、オードリー若林『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』の続きを読む。

 

昨日はドリンクだけだったが今日はケーキセットにした。

ミルクレープに癒される。

 

しばらく読んだのち夕食にしようとガストへ。

スピッツの30周年記念ツアーライブのセットリストを聴きながら歩いているとだんだん暗くなる街並みと曲がマッチして思わず溜め息が漏れる。

チェリー→スターゲイザーの流れが最高。

 

ガストでは最近がっつり肉を食べていなかったのでチキテキをがっついた。

ここでも若林の新刊『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(こうして書くと長い。以下『~野良犬』とする)を読みきるつもりで読む。

 

途中、作中に登場した影響でマンゴーも頼んだ。

影響を受けやすい自分は浅はかに感じる一方で嫌いじゃない。

 

前述の通り読みきるつもりだったがある部分で胸がいっぱいになり、今日はここまでだな、と直感が告げた。

 

帰りのために取っておいたスピッツのアンコール曲を聴きながら家路につく。

 

すっかり暗くなった風景を雷が激しく照らす。

イヤホンからは『SJ』。名曲だ。

稲光でさえも風流に感じるほど心に余裕が生まれている。

すっかり多幸感で満たされているとちょうどアパートに着いたところで最後の曲『君は太陽』が鳴り止んだ。

 

『~野良犬』(まだ全部読んでいないが)が、キューバが、若林正恭が、スピッツが、好きだ。

何かを好きだと思うことはシンプルながら最高の幸せなのかも知れない。

 

さあ、心の隅に追いやっていた宿題に取りかかろうか。

今なら気持ちよく進められる気がする。

若狭さん。

好きな顔のタイプを訊かれても上手く答えられない。

「芸能人で言うと?」なんて尚更だ。

 

そもそも芸能人は大抵綺麗だし、自分のタイプとは違っていても顔立ちの整っている人は普通に好きだ。

好きな女性タレントの顔を浮かべても「美人」以外の共通点は意外と見つからない。

 

しかし、最近それとは違ったベクトルでの「好きな顔」傾向が分かってきた気がする。

その好例が若狭さんだ。

 

若狭さんは近所のコンビニの店員さんであり、一般的な美人とは違うタイプだが全体的な顔のパーツのバランスがこれぞ自分のタイプだと最近になって気づいた。

 

しかもどのような顔でどこが好きなのかと説明しようにも上手く説明できない。

強いて挙げるなら少し垂れ目気味なところと唇だろうか。

 

ふだんの生活で可愛いな、と思わず目で追ってしまう人は当然誰が見ても美人と言える人もいるが、そうではないのに何だか気になってしまう人はどことなく若狭さんに似ている。

 

「可愛い」が必ずしも「綺麗」とイコールにならないのは自分の好みが出ているからではないだろうか、とそう思う。

ひとまず今日のことを。

スクール革命を見ようと11時のアラームで目を覚ましたのに結局二度寝して起きたら13時過ぎ。

やっちまったー。

アタック25の最後の方だけを見た。

 

その後はおととい購入したオードリー若林の新刊を涼しい場所で読むためエクセルシオールに行く。

家でエアコンをつけっぱにするのは好きじゃない。

でもエクセルシオールの冷房も強めで羽織るものが欲しくなる。

ちょうどいいが一番難しいのかもしれない。

 

駅前には浴衣や甚平を着てる人がちらほら。

あからさまな夏も嫌いじゃない。

 

家に帰りシャワーを浴びてマッチの500ml缶を氷でいっぱいのコップに注ぎながら日記を書いているところ(至福の時間)、倒して派手にこぼしてしまう(地獄の時間)。

ティッシュを何枚も使ってしまった。もったいないなぁ。

 

コップ1杯分(たぶん150mlくらい)を無駄にしてしまった悔しさでがぶ飲みメロンソーダ(これまた500ml缶)を開けてしまう。

 

1リットル近く飲んでるじゃねーか。

下痢になるわ。

 

まあいいか、夏だし。

約1年ぶりの。

日記です。

いや、日記として機能してないな。

 

1回別にもういいやとアプリをアンインストールしたと記憶していたがまだ残ってたので久々に書いてみる。

 

そもそもこれは後で見返すための記録として書き始めたものなのでこれからは毎日とは言わずともこまめに書きたい。

 

 

藍色ミュージック。

このアルバムの中で歌われているのは一点の曇りもないまっすぐな愛情だ。
先入観に囚われずにまっさらな気持ちで向き合ってほしい。

そして藍色に染まってほしい。

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馬鹿げている。

今週も90分戦争映画を観て感想を書くだけの馬鹿げた講義を終えた。
今週も、と言っても先週はサボったのだが。
そもそもずっと本を読んでいたしスクリーンが見えづらい位置に座ったので映画の内容はほとんど入って来なかった。

Mr.ChildrenのALIVEを聴きながら家路に就く途中で色々な事を考えた。
でも戦争はいけない、みたいな事ではなく本当に下らない事だけだ。

ルールを守っている人間を馬鹿にする奴が一番の臆病者なんじゃないか、とかそんな事。

馬鹿げた講義で馬鹿げた単位を集めて馬鹿げた会社に入るんだろうか。

たまに死んだ方がマシ、と思うが死ぬ勇気もないしむしろ自分は恵まれてる方だとは思うんだけど。
本当に死んでしまいたいっていう事じゃなくて「死にたい」っていう感情なんだろうな、たぶん。

ほら、また下らない事考えてる。